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TOKYO CANAL LINKS#2  -TENNOZ CANAL-

Artwork: ⼭本努、神⾺啓佑、牧唯+DeeLee

Performance: 永井朋生 (パーカッション) 藤平真梨(ダンス)

「観る夜」curated by 青木彬

【会場】東京都品川区 東品川2丁目1−3 BC号棟(天王洲キャナルイースト)

【会期】2017年12月8日(金)15:00〜20:00 /9日(土)12:00〜19:00 / 10日(日)12:00〜19:00

【イベント】2017年12月8日(金)18:00開場 / 19:00〜19:30 (20:00終了)※写真左は藤元明 / 右は中島崇による作品(こちらの作品もご覧いただけます)

運河によって東京の歴史や文化がつながり、”東京”が国際的な”TOKYO”へとつながる架け橋となることを目指すアートプロジェクト「TOKYO CANAL LINKS」の#2を行います。⼭本努、神⾺啓佑、牧唯+DeeLeeによるアート&インスタレーションを展示するほか、青木彬がキュレーションする映像スクリーニング「観る夜」(※)も予定。12/8(金)に開催するイベントでは、永井朋生 (パーカッション) 藤平真梨(ダンス) による『音の余韻・身体の残像』を予定しております。 観客が音を、踊りを、味わい、消化するまでの時間を大切にし、この地で流れる時を繊細な音の響きと身体で紡ぎ出します。ぜひお越しください。

※「観る夜」〜原宿にあるドロップインオフィス「StarLabTOKYO」にて不定期開催中のスクリーニングイベント「観る夜」がTokyoCanalLinksにて出張上映。 これまでに上映してきた中からセレクトされた映像作品を展示いたします。


divided wave -BLOCK HOUSE exhibition

個展になります。TS4312 exhibitionと同時開催になります。

日程が微妙に異なります。

インスタレーション新作メインの展示になります。


会期 2016.12.3-20 (月曜休み)

12/3 19:00- オープニング

場所 〒150-0001 渋谷区神宮前6-12-9 B1F BLOCK HOUSE

http://blockhouse.jp/index.php?itemid=154

divided wave  -TS4312 exhibition

個展になります。

新旧小作メインで展示を行います。


会期 2016.12.2-25 12:00-19:00 (金土日のみ)

12/2 18:00-   オープニング/トークショー

場所 〒160-0004 新宿区四谷三丁目12番地サワノボリビル9F

(四谷三丁目駅から居酒屋あぶさんの看板が目印です)

03-33510-8435

http://ts4312r.com/



TRANS ARTS TOKYO 2016

に出品します。

http://www.kanda-tat.com/artist/yamamoto/

□会場:米むら

□住所:神田司町2-19

□日程:10月15日(土)〜10月30日(日)

□営業:月-金 11:30-20:30

□定休:土日

TAMA VIVANT Ⅱ 2016「美術-あいまいなパラダイム」展 

に出品します。



2016 APRIL / “揺らぐ形態 WAVING FORMS” BY TSUTOMU YAMAMOTO

Term | 会期: 2016. April 8 (Fri) – April 29(Sat)

Opening Reception April 8 19:00-21:30

open : 11:00-19:00 (Tue-Sat)

Closed : Sunday, Monday, Holidays

オープン:火曜〜土曜 11:00-19:00 / 日月祝祭日 閉廊

Venue | 会場 : CLEAR EDITION & GALLERY, Tokyo

2F, 7-18-8 Roppongi, Minato-ku, Tokyo 1060032, Japan

東京都港区六本木7-18-8-2F

tel : +81 3 3405 8438

More about the artist 作家詳細 | Tsutomu Yamamoto 山本 努

Facebook event page | www.facebook.com/events/1690791107842364/

artsy | waving-forms-tsutomu-yamamoto

CLEAR EDITION is proud to announce a solo show by Japanese artist Tsutomu Yamamoto. Based in Tokyo, Yamamoto has been extracting the elements of natural phenomenons as motifs for his works, portraying sun light, wind, star maps throughout his works.

Starting this Friday, he will show his most recent series of black “waving” sculptures made from urethane lacquer. Inspired from the dark surfaces of lakes at night, and the technological mechanism of liquid crystal computer monitors Yamamoto attempts to question the visual perception of the people living in this modern world.

この度CLEAR EDITIONでは山本 努の個展を開催いたします。東京近郊を拠点としながら山本は自身の作品を通し、これまで光や風、星座等、自然現象をモチーフとした一連の彫刻やインスタレーションを発表してまいりました。

4/2からの展覧会では暗闇の中の水面と液晶画面の技術的な側面から着想を得た新作シリーズを発表いたします。液晶画面の分子が揺らぐことによって「像」が表示される特性と、湖面の様でありながら規則正しく並ぶ波形の彫刻作品を通して現代社会の視覚認識に迫る試みとなっております。

この機会にぜひ山本の新作群をご高覧くださいませ。

山本努は影や光、または反射を利用したレリーフ作品や立体作品を制作するアーティストです。

今回の個展では、夜の水面のように漆黒に波打つレリーフと立体作品を発表します。

これらの鏡面仕上げの波紋形状の作品は、グリッド状に規則正しく並び、一つ一つが異なる形で展示空間と鑑賞者を歪ませて映し出します。山本はこのような作品を制作するにあたり、自然環境下での水の様子と液晶画面の視覚原理に着想を得たといいます。

現代私達が毎日睨み合う液晶画面は、液晶に電圧をかけることで分子の向きを動かし、光を偏向させて色彩を生み、これが集まって図像を写して出しています。つまり今回の山本の作品は液体の揺らぎが生み出す光の変化、これを複合的かつ同時に視覚させる実験であり、そして液晶画面に世界を視る、現代社会の視覚認識に迫る試みなのです。

– 松下 徹